ごあいさつ
皆様、こんにちは。
衆議院議員、参政党の谷浩一郎です。
日頃より温かいご支援、ご指導を賜り、心より御礼申し上げます。
私はこれまで、オペラ歌手として舞台に立ち、声を通して人の心に思いを届けることを人生の軸としてまいりました。芸術とは、ただ美しいものを楽しむだけではなく、人間とは何か、国とは何か、私たちは何を守り、何を次の世代へ手渡すべきかを問い続ける営みでもあります。
かつて私は、自由とは自分の思うままに生きることだと思っていました。しかし、歴史を学び、日本の伝統や文化、そして先人たちの歩みに触れる中で、本当の自由とは、根無し草のように漂うことではなく、自らの「根」を知り、自分が何者であるかを引き受けることなのだと気づきました。
私たちは一人で生きているのではありません。父母があり、祖父母があり、さらにその先に幾代もの先人たちの命の連なりがあります。そこには、過去から現在へ、そして受け継がれてゆく命と心の連続性があります。
先人たちは今を生きる私たちを見守り、支え、励ましてくれる存在です。見守ってくれている。そう思えると、人は孤独ではなくなり、元氣を取り戻し、明るくなり、人と人がつながり、共同体が生まれます。その共同体の中でこそ、私たちは本当の意味で自由に考え、行動できるのではないでしょうか。
いま日本は、自虐史観の教育、少子化、食と健康への不安、地域経済の衰退、家族の一体感の希薄化、そして国の主権と安全をめぐる大きな課題に直面しています。
それらは別々の問題に見えて、根は一つです。私たちが日本人としての誇りを失い、先人から受け継いできた歴史、伝統、家族、共同体、そして国としての連続性を見失いつつあるということです。このままでは、日本という名前は残っても、そこに生きる私たちが「日本」と呼ぶべき中身を失ってしまうのではないか。私はそのことに強い危機感を抱いています。
三島由紀夫は、かつて次のように述べました。
「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済大国が極東の一角に残るのであろう」
この言葉は、いまを生きる私たちへの警鐘であると感じます。経済的な豊かさだけを追い求め、日本人としての誇り、歴史、伝統、家族、共同体、そしてこの国を支えてきた精神の軸を失ってしまえば、そこに残るのは本当の意味での日本ではありません。
参政党が最も大切にしているのは、子供たちの未来です。日本人としての誇りを育む教育、安心できる食と健康、地域に根ざした産業、家族と共同体の再生、そして外国任せにしない国まもり。これらはすべて、子供や孫の世代に、真に自立した日本を引き継ぐための土台です。
私は、参政党というプラットフォームを通じて、日本人の魂がもう一度この国に根をおろし、先人に感謝し、過去・現在・未来の連続性を取り戻しながら、未来へ責任を果たす政治を実現してまいります。
兵庫から日本を変える。
日本を取り戻す。
そして、この国の安寧が千代に八千代に続くよう、全身全霊で尽力してまいります。
今後とも、谷浩一郎へのご支援、ご指導を心よりお願い申し上げます。
プロフィール
大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
ドイツ国立マンハイム音楽大学卒業。在学時、マンハイム国立歌劇場“ナクソス島のアリアドネ”でソリストとして出演。ハイデルベルク市立歌劇場にて“ウィンザーの陽気な女房たち”のフェントン役で出演。オペラのみならず数々のバッハ・カンタータや教会音楽でもソロを務める。バッハの“クリスマスオラトリオ”の福音史家は地元紙に「日本人テノール谷浩一郎は聴衆の外国人福音史家のドイツ語の発音に対する全ての疑念を払拭し、彼の輝かしい響きをもってその役を歌いあげた。」と称賛を浴びる。
日本では、関西歌劇団公演“愛の妙薬”ネモリーノ役でデビュー。オーケストラアンサンブル金沢と『コジ・ファン・トゥッテ』フェランド役、大阪音楽大学主催サマーオペラ“魔笛”のタミーノ役に出演。
全国高等学校ラグビーフットボール大会開会式(2011年~2019年)、東大阪市市制45周年記念式典(2011年)で国歌を独唱。
2012年、カナダ・モントリオールに若き歌の親善大使として招聘され、演奏会に出演。
2013年10月にザ・カレッジ・オペラハウスにて公演した(ホラス・アダムス役で出演)20世紀オペラ ブリテン「ピーター・グライムズ」が「第22回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞。
2014年日伊共同制作ボローニャ歌劇場公演『蝶々夫人』にソリストとして出演。
堺シティオペラ『黄金の国』加納源之助役で出演。この公演は第13回佐川吉男音楽賞、2014年度音楽クリティッククラブ賞を受賞。また同団体主催『カルメン』でドン・ホセ役を演じる。この公演は平成27年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。関西歌劇団第98回定期公演『皇帝ティートの慈悲』(タイトルロールで出演)は平成28年度大阪文化祭賞奨励賞を受賞。
兵庫県立芸術文化センターワンコインコンサートに出演(2000席が発売開始日に即日完売)、2017年年間No.1アーティストに選出される。その結果を受けて2019年に同センター小ホールにてアンコール・リサイタル『冬の旅』が開催された。この公演も400席が即日完売し、人気の高さを証明した。毎日放送の番組「ENT」で「間違いなく関西歌劇界を担う逸材」と紹介される。元サントリー1万人の第九指導者。同志社女子大学講師。東大阪市民オペラ芸術監督。関西歌劇団正団員。
2022年参政党に入党し、政治活動を始める。2023年統一地方選、2024年第50回衆院選を経て、2026年第51回衆院選にて兵庫6区で3度目の挑戦の末、比例復活当選を果たす。現在、安全保障委員会、地域活性化・子ども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会所属。
3つの重点政策
1
教育・人づくり
学力(テストの点数)より
学習力(自ら考え自ら学ぶ力)の
高い日本人の育成
- 学校ではなく生徒一人当たりに予算をつける仕組みづくり(教育バウチャー〈クーポン〉制)!
- フリースクール等すべての子供に最適で多様な教育環境を!
- 自虐史観を捨て、日本に誇りが持てる教育を!
2
食と健康・環境保全
化学的な物質に依存しない
食と医療の実現と、
それを支える循環型の環境の追求
- 薬やワクチンに依存しない治療・予防体制強化で国民の自己免疫力を高める!
- メガソーラー・風力発電推進による環境破壊を阻止!
- 再エネより「CO2 排出実質ゼロ」の次世代火力発電を推進!
3
国のまもり
日本の舵取りに外国勢力が
関与できない体制づくり
- 強国の論理や過度なグローバリズムに対抗し、自由社会を守る国民国家を目指す!
- 外国資本による公用地買収や企業買収、水資源買収から地域を守る!
- 移民受け入れより、国民の就労と所得上昇を促進!
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